2008.12.30
今年、改正国民健保法
不況の中、生活が成り立つのか不安を抱える人が多い年の瀬を迎えることになった。
この1年をふりかえると、次々にニュースがあり事件が出てきて、
とても各々を追いかけて意見することができないほどであった。
今年、大きかったと思ったのは、
国民健康保険の保険料が払えないために無保険になっている子どもたちをなんとかする法律ができたことだ。http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20081219AT3S1900L19122008.html
この国の健康保険は全員が加入するはずの社会保障の根幹である。
市町村国保は赤字が多い中で、保険料はたいへんに高いものになり、
払えない人が続出している。
例えば、病気やけがの子を見るに見かねて学校の先生が病院に連れていきたいと思っても、
保険がないために10割負担だとしたら、考え込むのではなかろうか?
市町村によっては子どもたちの医療費自己負担を軽減しているところもあるが、
その制度はもとになる健保があってはじめて使えるのであって、
国保がなければ自己負担減免は使えない。
社会保障のひとつの健康保険について解決すべき課題はたくさんあるが、
まず子どもたちについて、せめて国民健康保険を、というのは絶対に譲れないスタートラインである。
これを運動した人に対して、本当に頭が下がる。
そしてガタピシしている社会保障制度を、国民が生きて生活していけるものにするために、見直していきたいものである
この1年をふりかえると、次々にニュースがあり事件が出てきて、
とても各々を追いかけて意見することができないほどであった。
今年、大きかったと思ったのは、
国民健康保険の保険料が払えないために無保険になっている子どもたちをなんとかする法律ができたことだ。http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20081219AT3S1900L19122008.html
この国の健康保険は全員が加入するはずの社会保障の根幹である。
市町村国保は赤字が多い中で、保険料はたいへんに高いものになり、
払えない人が続出している。
例えば、病気やけがの子を見るに見かねて学校の先生が病院に連れていきたいと思っても、
保険がないために10割負担だとしたら、考え込むのではなかろうか?
市町村によっては子どもたちの医療費自己負担を軽減しているところもあるが、
その制度はもとになる健保があってはじめて使えるのであって、
国保がなければ自己負担減免は使えない。
社会保障のひとつの健康保険について解決すべき課題はたくさんあるが、
まず子どもたちについて、せめて国民健康保険を、というのは絶対に譲れないスタートラインである。
これを運動した人に対して、本当に頭が下がる。
そしてガタピシしている社会保障制度を、国民が生きて生活していけるものにするために、見直していきたいものである
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